[ 第1期モニター募集 ]
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花の最高資格「フラワー装飾技能士1級」取得を目指す。
無駄な練習と花材費を減らし、必要なところに時間と花材を使う。
2年間で、1級合格に必要な技術と力を段階的に身につけるコースです。
■ コースのコンセプトと特徴 |
1級の実技試験は、花材費だけでも大きな負担になります。
だからこそ、このコースでは最初からすべてを生花で繰り返し練習するのではなく、
✅「花材を使わずに身につけられる技術」
✅「花材を使って練習すべき技術」
✅「実際の試験で必要となるスピード」
✅「個々の受講生の弱点」
を分けて、段階的に学びます。
感覚に頼るのではなく、確実に成長するために、以下の「5つの柱」を大切に指導します。
1⃣ 道具や花材の置き場所を決める:迷わない環境を作ります。
2⃣ 正しい動きのマスター:正しい動きを体に覚えさせます。
3⃣ 100点を目指さない:合格できる完成度を知ります。
4⃣「理由」を思考する:なぜそうするのかを考える力を育てます。
5⃣ 学ぶ力を底上げする:自分で課題を見つけ、改善できる人になります。
■2年間のカリキュラム |
1級の全課題を広く浅く触るのではなく、技術とスピードを段階的に引き上げます。
◆ 1年目:「特殊技術を身につける年」
日常の業務では経験する機会が少なく、1級特有の技術が求められる「枠作り」と「ブーケ・コサージ」を重点的に取り組みます。 初期段階のブーケは造花を使用し、形・組み方・手順・バック処理などの基本を身につけます。基本が身についた段階で生花へ移行し、特有の重さや茎の扱いを学びます。
◆ 2年目:「総合力を身につける年」
1年目で身につけた基礎技術を土台に、生花を使った全課題(枠の花束、アレンジメント、ブーケ・コサージ)に取り組みます。
制作時間を細かく計測して本番の制限時間に近づけ、6月には模擬試験、7月には最終試験を行い、試験本番に必要な技術・スピード・対応力を確認します。
そして、技術だけではありません。
2年間を通して、「考える力・見る力・伝える力」も育てます。
■宮川による個別指導 |
本コースでは、画像添削・制作動画のチェック・Zoomレッスンをすべて宮川が担当します。
22ヶ月間、一人ひとりの制作を継続して見るからこそ、単に「ここが違います」と指摘するだけではありません。
講師として長年、多くの受講生を指導してきた経験から、
「この人は、ここでつまずきやすい」 「この部分を理解すれば、次の段階へ進める」
といった、一人ひとりの傾向まで見ながら指導します。
その時の課題だけを見るのではなく、今必要なこと、次に取り組むべきことをお伝えします。
■教材について |
【動画・資料 全28点】
動画→ 花束、アレンジ、ブーケ、コサージの制作動画、詳細動画、
資料→ 花束、アレンジ、ブーケ、コサージの平面図、チェックシート
【動画及び資料内容】
花束2点(ラウンド・ホリゾンタル)
枠の作り方2点(ラインド・ホリゾンタル)
ワイヤリング・テーピング・枝の延長方法について
アレンジ3点(クレセント・ホガース・ピラミッド)
ブーケ2点(クレセント・トライアンギュラー)
コサージ2点(クレセント・トランアンギュラー)
準備編(会場到着後)
ブーケバック処理
画像コマ撮り(アレンジ3点、ブーケ2点)
作品添削チェックシート9枚
計28点
※動画や資料を使い、効率よくレッスンを進めます。
●時間とお金を節約出来ます。
●制作動画はいつでもどこでも繰り返しご覧頂けます。
■受講生ご自身で取り組んでいただくアクション |
本コースでは、技術だけでなく、「自分で課題を見つけ、改善する力」も身につけていただきます。
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制作時間の報告:タイムを測り、その結果をご報告いただきます。
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画像の提出:縦1000PX以上で、指定のアングルから撮影して提出していただきます。
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動画の提出:短いもの(LINE)と長いもの(YouTube限定公開)の2種類を提出していただきます。
(スマートフォンでLINEに写真や動画を送れる方なら、YouTubeへの動画アップロードも、それほど難しい操作ではありません。
初めての方には、受講開始後に手順を分かりやすくご案内しますので、ご安心ください。) -
自己審査:完成作品の画像を提出する際、「自分ではここが気になる」という自己審査をしていただきます。
講師がそれを確認し、見落としている点や不足している点をお知らせします。
「作って終わり」ではなく、
制作する ➔ 自分で考える ➔ 振り返る ➔ 改善する
この繰り返しによって、少しずつ自分で成長できる力を身につけていきます。
■プロとしての「5つの約束」 |
花を扱うプロとしての土台を築き、大きく成長していただくため、
受講にあたってご自身と以下の「5つの約束」を交わし、印刷して壁に貼っていただきます。
1⃣2028年、フラワー装飾技能士1級を受験します。
2⃣カリキュラムをやりきります。
3⃣できない理由ではなく、「どうしたらできるか」を考えます。
4⃣学びの時間を確保します。
5⃣小さな「できた」を喜びます。
■レッスン・サポート体制 |
◆ Zoomレッスン
日・月・木曜日の13:00〜21:00(完全予約制) 基本マンツーマンで、一人ひとりの制作状況に合わせて指導します。
◆ 対面レッスンへの振替
ご希望により、Zoomレッスン(月・木・日)を大阪のリアル教室(火・水・土)での対面レッスンに振り替えることが可能です。
◆ 花材の用意
対面レッスンの場合、花材は
・ご自身で持参
・外部業者から購入し、教室へ配送
・一定の条件のもと、教室側で手配
のいずれかでご用意いただきます。
花材をご自身で手配・管理することも、試験本番に向けた実践的な力につながります。
◆ サポート期間
原則として2028年7月末日までとなります。
受験地の試験日程等により、8月・9月に追加のZoomレッスンや画像添削等を希望される場合は、別途オプションをご利用いただけます。
◆試験時期と受験資格
【試験時期】
学科→7月末~9月上旬
実技→6月中旬~9月上旬
※試験は1年に1度
※学科は全国一斉統一日、実技は各都道府県により異なります。
【受験資格】
2級合格度2年後~
直接1級受験の場合は、実務経験7年以上
【技能検定制度について】
中央職業能力開発協会 http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html
■第1期モニター募集について |
本講座は「第1期モニター枠」としての募集です。
ご自身の制作画像や受講中の感想等が、個人が特定されない形(イニシャルやニックネーム等)で、SNS、ウェブサイト、YouTube等の媒体に掲載されることに同意いただける方が対象となります。
■受講料・詳細について |
本コースは、1級合格に向けた22ヶ月間の完全サポートプログラムです。
無駄な花材費や練習時間を徹底的に省き、本当に必要な技術の習得に集中できる環境をご用意しています。
さらに、単に技術を教えるだけではなく、
自分で考える力 作品を観察する力 課題を見つけて改善する力
まで身につけることを目指します。
カリキュラムの全容、サポートの詳細、および第1期モニターの特別受講料については、以下の専用ページにて詳しくご案内しております。
本気で1級合格を目指す方は、ぜひ詳細をご覧ください。
[ 詳細と受講料はこちら ]







