YouTubeチャンネルの作り方「レクチャー編」

「YouTubeチャンネルの作り方」レクチャー編

まずは、チャンネルを作るために「必要なパーツ」を作っておきます。
事前に整えることで、実践編がサクサク進みます。

■ プロフィール画像について

【役割】
チャンネルの「顔」となる小さなアイコンです。
動画の下や、コメントをした時に表示されます。
【ポイント】
スマホで見るととても小さく表示されるため、遠くから撮った写真だと何が写っているか分かりません。
お顔がはっきり分かるものや、教室の分かりやすいロゴがおすすめです。
お花の先生ですので、安心感や親近感が伝わる笑顔の写真が一番です。

■バナーについて

【役割】
チャンネルのトップページの一番上に表示される「大きな看板」です。
【ポイント】
「どんな教室か」「誰に向けて発信しているか」が、一目で伝わる写真や文字にします。
【注意点・NG】
スマホ、パソコン、テレビなど、見る端末によって表示される範囲が大きく変わります。
端の方に文字を配置すると、スマホで見た時に文字切れしてしまうので、
「大切な文字や写真は、必ず真ん中に寄せて配置する」のが鉄則です。

■チャンネル名について

【役割】
あなたの「チャンネルの名前」です。
【ポイント】
おしゃれで読めないアルファベットの造語よりも、
「〇〇フラワー教室」や「〇〇(名前)のいけばな講座」など、
パッと見て「何をしている人か」がわかる名前の方が、検索されやすくチャンネルが育ちます。

💡 ここで重要!「2つのアカウント」について

YouTubeのチャンネルには**「個人用」と「ブランド用」**の2種類があります。
個人用で作ると、Googleアカウントの本名がそのままチャンネル名になってしまいます。
私たちは教室の看板を作るので、好きな名前(教室名)を付けられる**「ブランドアカウント」**を必ず選んで作成します。
実践編で出てきたら、ここだけ間違えないようにしましょう!

■ハンドルについて

【役割】
「@」から始まる、あなた専用の短いIDです。(例:@miya-flower)
【ポイント】
世界で一つだけのものなので、他の人と同じものは使えず、早い者勝ちで決まります。
短くて覚えやすい英数字(教室名のローマ字など)に設定しておくと、
名刺に書いたり他のSNSで紹介する時に便利です。

■説明について

【役割】
チャンネルの「自己紹介文(概要欄)」です。
【ポイント】
ここがチャンネルを育てる上でとても重要です。
ただの挨拶で終わらせず、「フラワーアレンジメント」「初心者」「資格取得」「〇〇市」など、
未来の生徒さんが検索しそうな「キーワード」を文章の中に自然に散りばめておきましょう。
YouTube内で検索され、視聴者を呼び込みやすくなります。

■ チャンネル URL

【役割】
チャンネルを作った時に自動的に割り当てられる、インターネット上の「基本の住所」です。
【ポイント】
意味を持たない文字と数字の羅列になっており、これは後から変更できません。
「こういう基本のURLがある」と知っておくだけで大丈夫です。

■ カスタム URL

【役割】
自分の好きな文字で作れるURL(住所)です。
【ポイント】
※④で決めた「ハンドル」が、そのまま分かりやすいURLとして使われるようになりました(例:youtube.com/@miya-flower)。
ですので、今は④のハンドルをしっかり決めれば、この項目は自動的にクリアになります。

■リンク

【役割】
あなたのホームページ、Instagram、公式LINE、ブログなどへの「リンク」です。
【ポイント】
YouTubeの動画を見て「この先生素敵だな、もっと知りたい!」と思ってくれた方を、
スムーズにお申し込みや他のSNSに誘導するために、必ず設定しましょう。
ここを繋ぐことで、教室の集客に直結します。

■連絡先情報

【役割】
お仕事の依頼や、問い合わせを受け取るためのメールアドレスです。
【ポイント】
普段使っているプライベートなアドレスではなく、
インターネット上に公開しても安全な「教室用・お仕事用」のメールアドレスを登録しておきましょう。

次の実践編で迷わず入力していくために、事前に準備しておきましょう。

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